ANA国内線【PR】
投資情報サイトの『投資比較サイト』提供アイコン

トップ

Re:Excite Blogからのお知らせ  

2010年 09月 14日

あれ?大変失礼致しました!!!

# by asutarisuku117 | 2010-09-14 17:47 | 小杉利津子プロフ

第12章 終わりから始まりへ  

2008年 11月 26日

にほんブログ村 本ブログへ
ー〔 おまけのコーナー 〕ー

2007.03.28 16:04
⑴「三毒五濁」で当たり前
“光”の霊界からみれば、この世は「三毒五濁」の世界……始めから*とても「暗い世界」でした。

しかし「住めば都」、あの世の事なんか忘れて、持って来た目標も「どこ吹く風」という調子で無視してしまえば、「三毒五濁の海」に飲まれて、ある意味では、不幸を他人の所為にして、「幸せな人生」を送れます。
大体の「人間」は、この世へ来るとそんな人生を過ごし、*中々あの世に帰って逝けない状況です。

そして、きちんと読めなかった皆様には大変失礼を致しました。
ここに、丁重にお詫び申し上げたいと思います。
「皆様、誠に申し訳ございませんでした。皆様の大切な時間を奪い、また大変失礼な事ばかり申し上げました事、どうかどうか、お許し下さい。」

2007.03.28 19:06
⑵ここから、私達の『進化』が始まります
私達は、こうしてやっと、新しい『智慧』を受け取り、「本物の自由」を生きる*『時代』を許されたのです。

一つ一つと、霊界の「智慧」を学んで生きる事で、この世に働く「三毒五濁」の力が、この地国(地獄)に働いていて、「本来の私達の目標」を邪魔して、病気にさせるか(キツネの狙い)、酔っぱらわせるか(タヌキの狙い)、それともクルクルと目を回させ狂わせるか(ヘビの狙い)……という、「この世での甘い“罠”が待っていた」と、知ってしまえば良いのです。
そんな「モノの気」に負けない『智慧』を、お互いに身につけてしまう事が、とても『重要』です。

『智慧』とは、『光明』です。
『智慧』とは、『真理』です。
その『真理』を、あなたの“懐(ルビ・ふところ)”(腑所)に落とせたら、
「“あなた”は、自分の力で“勧善(ルビ・かんぜん)と輝き出す”のです」。

私達は、元々“光”の分子でした。
たった独りが“光”れば、*その“光”は、みんなにウツります。

たった「独り」が、「一人」「一人」になり、その「一人ひとり」が手を
繋ぎ、「鏡」として、映り合ったら……。
そんな、みんなが「“光”輝く世界」に、お互いに映り合いさえすれば良いのです。
これでは「途方に暮れますか」?
この世で“利っちゃん”は、38年間ずっと途方に暮れっぱなしでした。
それでも彼女は諦めてはいません。
この“利っちゃん”と一緒に、また、“私”達と一緒にガンバってみませんか。

頑張っても、頑張らないでも、どうせ人生は終わってしまうのです。
「同じ阿呆(ルビ・あほう)なら、踊らにゃ、損、そーん!」

2007.03.28 16:32
⑶これは、まだまだ「初級コース」です
これで、一区切りにしたいと思います。
しかし、ここまでご紹介して来た「言霊の世界」、「霊界の法則」、「中道の開き方」等々は、まだまだ奥が深く、*ほんの「初級コース」と言った内容でした。

また、本書に至る迄の“私”の成長の記録を、メールマガジン『シリウスから来た女』で、“私の自分史”として書いています。

“私の自分史”は、「“私”がここ地球に来て、どうやってこの世を学んだか」を“利っちゃん”と言う主人公と共に、皆様に文章で分りやすくお話する事により、「より皆様が、“私”という存在の感じ方・考え方・読み方等々の*“霊的な仕組み”をご理解して頂く手助けにしたい」 という、切なる期待を抱いての作業です。

“利っちゃん”の進化と、皆様の進化は、この世で“リンク”しています。
それを思う皆様は、嫌かもしれませんが、どうか、『シリウスから来た女』も併せて、「気の世界」を“肌で感じ”、楽しんで頂きたいと切に願います。

次なる「中級コース」とは、実践編です。
こちらは、今「スタッフ」として、この“私”から『真理』について学び、「『真理』を実践する事がいかに難しいか」を勉強されている方々が、総勢19名いらっしゃいます。
*その方々の個人個人の成長振りも交えた実践としてのお話が、いつか皆様に、出来る日が来ると良いなと思っています。

2008.08.08 23:57
ー〔 おまけのコーナー 〕ー
ここでは、何故「アスタリスク」が『シリウス』なのか、との疑問にお答えするべく、説明したいと思います。

「アスタリスク」の由来……
この「*」マークは、形どおり「水」を表しています。
「水」は、天に広がるエネルギーです。
その外角を線で結んだ六角形が、六次元=『シリウス星』を示しています。

次元の最小単位が、点「・」です。
一次元の形的象徴は、この「・」です。
二次元の形的象徴は、「・ ・」で、この点を結んだ線「ー」です。
三次元の形的象徴は、「・・・」で、これらの点を結ぶ「△」です。
四次元の形的象徴は、「・」四つを結んだ「□」です。
五次元の形的象徴は、「・」五つを結んだ「☆」です。
六次元の形的象徴は、「・」六つを結んだ「*」です。
七次元の形的象徴は、「・」七つを結んだピラミッドの形です。

そして、このアスタリスクの会の象徴は、「A」です。
この「A」は、下の三つの次元をこの「△」で表し、上の三つの次元をこの「▽」で表し、それを一つに重ね、中心に大切な“魂”を「ゝ」として真ん中に置いたものです。また「A」の印は、精神の流れを表し、各「・」や「ー」は、各次元を表しています。それら一つひとつに理由がありますが、これに関しては心で解き明かす必要がありますので、出来ればつぎの機会に解説していきたいと思っています。

この「A」をシンボル化したものが「*」なのです。
現在、世の中でこの「*」の形は、社会で見掛ける色んな「マーク」や自然現象の中に、また植物などの命の中に存在し、ありとあらゆるところにアスタリスクからのエネルギーが溶けています。シリウス星のご加護を知らぬ間に皆様が受け止めている証拠でもあるのです。

以上で、このシリーズすべてを終らせて頂きます。
「霊的な言葉」には、「これだ!」という単語は見当たりません。
大変に分り辛い内容で、申し訳ございませんでした。

これからも、皆様の飽くなき「真理探究の旅」は、永遠と続く事でしょう。
出来れば、その頭の片隅にでも“私”をお供させて頂ければ「幸い」です。

皆様、本当にありがとうございました。

                      小杉 利津子 


# by asutarisuku117 | 2008-11-26 15:06 | ホームページのお引っ越し

第11章 天使界=七次元  

2008年 11月 26日

にほんブログ村 本ブログへ
守護天使は、いつも“あなた”を見守っています

2007.03.26 14:42
⑴ここからは、天光の世界
生まれたばかりの赤ちゃんを見ると、誰もが思わず、微笑んでしまうでしょう。
世俗的な欲、得、演技とは一切無縁で、見ると心が空(ルビ・から)となり、“フワァー”と思わず出て来る“微笑み”が、ここ「七次元」の波動です。
「七次元」は、私達全員がかつて居た“大いなる“光”の場所”でもあります。

何もせず、ただ“笑顔”に成れる“無垢”な状態。
その様な「波動」=*“光”で満たされている世界、それが「天界」です。

そして、そこは、同時に「天使の世界」でも在ります。
それでは、「天使の世界」へ少し足を踏み入れてみましょう。

2007.03.26 15:01
⑵“天使”と「人間」の違い
“天使”とは、一体どのような存在でしょうか?
“天使”とは、元々「人間」の進化と、全く“別の進化形態”を持つ存在です。

「人間」は、「神の“創造”=自由」の部分を「修行」に与えられた、例えれば『神の道具』です。
「人間」が、もし「“神とのより一体化”を計ろうとする」ならば、*行動はすべて『無私』で行い、自己利益優先の考え方は捨て去らねば、真からの「神の行い」は出来ません。

一方“天使”は、「神の“エネルギー”=愛」の部分を「修行」に与えられた、例えるなら『神の分身』です。
“天使”は、最初から『無私』で、私達人間に対し、限りなく“愛”を注ぎ続ける仕事をしています。
その“行い”からして、私達人間より最初から“神に近い存在”かも知れません。

しかし、*「道具=『人間』」と「分身=“天使”」は、どちらが上か下かの主従関係ではありません。
“どちらも”『神』にとって、なくてはならない『存在』です。

2007.03.26 15:23
⑶“天使”の仕事
「人間」の“魂”は、時を経て物質化に成功し、「人間」に生まれ着いたある時期から、果てしない旅、「『人間』(=動物的本能の支配)から『人』(=意識して生きる段階)として、お互いに手を繋いで“進化の道”」を歩き続けます。
それはそれは、永い永い「旅路」です。
その「『人』への進化の道」を行く旅の道連れ、付かず離れずして見守る存在、それが『守護天使』です。

彼ら・彼女ら『守護天使』は、人“魂”の数だけ「人間」を守護しています。
一人に対して、必ず一体はそばに付いています。
その“天使”達は、絶えず私達「人間」に対して「惜しみない“愛のエネルギー”を放射し、与え続けている」という、涙無しでは語れない、私達にとってかけがえのない「パートナー」なのです。

しかし、まだまだ私達「人間」は、その*“パートナー”の居てくれる事実
さえ、気付いていない人達が大半です。

“私”は、この『事実』を是非是非、世界中の多くの人達へ伝えたいと思っています。
私達「人間」や『生命』を育む生き物達には、必ず守護する“エネルギー体”
がそばに付いている『事実』を分かって頂きたいのです。
その『事実』を、理解する第一歩のカギは、やはり「心」です。
この様な「細密な波動」は、「心」で感じる事でしか伝わりません。
それが『“天使”の波動』を理解する上で、悲しいかな、この世で出来る「現実的な方法」です。

2007.03.26 16:03
⑷“天使”の苦悩
先程から申し上げている通り、“天使”は、私達に惜しみない“愛のエネルギー”を、絶えず放射し続けています。
その様な「有り難い存在」に対し、私達が「感謝」やその苦労をねぎらう「お礼の言葉」、また、その他心通うコミュニケーションがあれば……はたまた、たとえ“天使”達の存在が分らなくとも、「自然を敬う気持ち」や目には見えないエネルギーに対しての心有る態度等々からでも、“天使”達へ、私達からのプレゼントとして大いに勇気や活力を届ける事に成るでしょう。

が、しかし、己の欲や俗世の垢に埋もれる様な生活態度で日々を送る者の場合、そばで守護している“天使”は、私達の出す“垢”を吸って、もがき苦しみます。
何故なら、彼ら彼女らにとって、その*“垢”は、ただの「重い“汚れ”」でしかないからです。

知っていて、「“天使”に、“垢”を付けてやろう」とする方々は、多分そんなに多くはいらっしゃらないと思います。
どうか、この『智慧』を、一人でも多くの皆様が理解して、より多くの私達の「宇宙の有り難き仲間=パートナー達」を、“心”で受け入れて下さったら、きっと“天使”達は、それだけでも、この世で楽しくウキウキと「仕事」がしやすくなるかと思います。
*それだけでも、この世の空気は、大きく変化してしまう筈です。

2007.03.26 16:24
⑸“天使”と心を通わせる“コツ”
実際に、『守護天使』は、いつも“あなた”を見守っています。
“あなた”が、『守護天使』の事を“考える”だけでも伝わります。
『守護天使』と繋がる事は、意外に単純で簡単です。
そして『守護天使』からは、“あなた”の考えている内容はすべてお見通しです。
“あなた”はそれを「どうして?」と、思われるでしょうか。 
“天使”達は、全員、私達も持っている「“心”の世界」で生きているからです。

“私”は、この世で「『人間』(=人)」と“天使”が、心通わせる時が来るように」と願っています。
“私”は、その為に一枚でも多くの『天使の絵』を描こうと決めています。
出来れば、一人ひとりの作品だけでなく、より大きな大きな、より遠くまで届く『天使のエネルギーの絵』を描きたい思いでいっぱいです。
その作業も、“私”が出来る「この世での大きな任務だ」と思っています。
それもいつか、実現出来る「時が来る」と思っています。
ですが、『いつも必要な時、必要な事をしている、皆様方一人ひとりの未来』を信じています。
「人間の野望」がいつまでたっても無くならないと言うのであれば、“天使のエネルギー”も当然、宇宙が終わるまでは、私達を満たし続けているでしょう。

最後に、天使界の仲間や、進化の様子をほんの少しご紹介します。

2007.03.26 16:40
⑹“天使”の見習いから、“大天使”まで
“天使の修行”は、“天使”になる前段階から始まります。
*まずは、“妖精の修行”からです。
“妖精”の『羽根』は、虫の『羽根』と同じです。
しかし、虫が、“妖精”なのではありません。
まだ幼い成長段階と示す目安が、あの『羽根』の形態で表現されています。

地球上での「“妖精”の仕事は?」と言いますと、“生命”として生まれた存在にエネルギーを送る仕事をしています。
その“生命”とは、例えば「植物」のような“自然を生きる”存在の事です。
なので、“妖精”と一言では片付けられない程、沢山の種類がいます。

その沢山の種類は、見事なまでに、ありとあらゆる「表現体」で存在して
います。
そして、必ず、どの存在を守護しているか、一目瞭然で分かる様な“アクセント”を身体のどこかで表現しています。
とてもかわいい“心”を持った存在です。
有名な“フェアリー”だけが、“妖精”ではありません。
皆様が、想像出来ない様な変なモノや、美しいモノまで、それはそれは
不思議な身体をしています。

そして、“妖精”の修行をクリアすると、今度は*鳥の『羽』を与えられます。
こうして“天使”と呼ばれる存在へ進化していきます。

これら「天使」の段階も、ピンからキリまで存在しています。

『羽』もまた、一人ひとりによって異なり、様々な形態をしています。
“天使”の仕事(種類)の内容が似ていれば同じ様な形態を取りますが、如何せん、それも成長の目安ですので、千差万別です。
皆様が、どこぞの絵画でご覧になられた「天使の羽根」の形態は、まだまだほんの一部です。

最後に、付け加えて注意してほしい点は、*『三毒』の項で登場した『精霊』と“天使”達の役割は、これまた異質なので、その認識がごちゃ混ぜに成らない様にお願いします。


# by asutarisuku117 | 2008-11-26 15:05 | ホームページのお引っ越し

第10章 *邪(ルビ・よこしま)な存在=三毒の正体  

2008年 11月 26日

にほんブログ村 本ブログへ

*既に、「人間」の姿をとどめてはいません

2007.03.20 0:39
⑴“三毒”とは?
皆様は、「三毒」という単語をお聞きになられた事がありますか?
「三毒」という単語の響きから“私”が判断すると、「この世に同調する*“色(欲)を持つ、肉体の無いエネルギー体”の影響」を表すらしく、先人はこの「色」から成る世界を「毒」と呼んでいました……その「毒」の種類を大きく三つに分けて「三毒」。

“私”は、幼い頃、この世のモノノケの世界がよく分りませんでした。
この「三毒」という単語も、ある教本の中で知り得た言葉でした。
その教本には、「三毒」の種類や正体までは記されておりませんでしたが、内容の言霊から浮かび上がってくる存在を、歳月と共に多く目にする様になり、自分自身が成長した今は「この実態を表現していたのだ」と実感しています。
それに対する解説を以下に記します。

これから以下に記す内容は、“私”から観察し得た「“気”の世界観」からのご報告です。

2007.03.20 11:56
⑵“お稲荷様”と「色キツネ」の違い(白キツネ以外)
俗に言う*“お稲荷様”と「色キツネ」は、混同されてしまう事が多々有り
ますが、れっきとした別物でした。

「人間」独自の発想で何かを創れる程、賢い存在はこの世に居(ルビ・お)らず、必ず「インスピレーション」という『天恵』を受けて(全ては宇宙に存在するモノの真似)地球上の物質は出来ているので、その点も勘違いしている人間には納得する事も難しいかもしれない問題ですが、段々と色んな“真理”を受け入れられる「心」=“器”が育つと、すべてに合点が行く筈なので、遠慮せずに堂々とこの問題に立ち向かって、“私”独自の解説をして行きたいと思います。

「色キツネ」は“お稲荷様”に成り済まし、芝居を演じている「存在」でした。
本来“お稲荷様”は、豊穣(主に“田畑”)の神様で「衣食住」を司る=“精霊”です。
「人間」に憑く(または守護する)ほど暇ではありません。
本当の“お稲荷様”は、土地や畑、田の作物の成長を見守る“エネルギー体”等の管理・運営を指揮する「存在」です。「人間」の日常生活には、関心がありません。
その恩恵を受けて生活をさせて頂く私達は、“お稲荷様”に対し、当然「感謝の心」を忘れてはいけないでしょう。

ここで、区別しなければなりませんが、“白い姿のキツネ”の存在は、稲荷神の御使(ルビ・みつか)いです。彼ら、白い姿をした御使いは決して他に化けたりは致しません。
「我は、お稲荷様の御使いだ!」と、プライド(=誇り)を持って仕事をしています。

2007.03.20 12:41
⑶「色キツネ」の正体
「色キツネ」の元の姿は、「人間」です。
「人間」が懐に持つ『プライド』という*“石”を捨てきれず、成仏出来ない状態の「邪霊」です。

観音様やお釈迦様、イエス様、マリア様…と、面識もない“化けキツネ”。
しかし、勝手な想像で何にでも化け、生きている人の気を引こうと、精一杯の力で*成り切り芝居をする「色キツネ」達。

その「色キツネ」達も、始めからその様な姿で、化けていたのではないでしょう。
成仏出来ない悔しさや忘れ去られてしまう寂しさからか、ちょこちょこ奉られている*“お稲荷様”(この姿も、ほとんどが「御使い」の姿)に成り済まし、人に話し掛けてもらっては、その話し相手をその気にさせて“ダマす”。
本当は、誰かの気を引きたいだけの“淋しがりや”。

大霊は、大きな“心”です。
肉眼で映るとすれば、“光明”です。
霊的な目で見れば、確かに姿もあります。
しかし、その様な事象にいちいち一喜一憂するような“心の波”を持つ人物の
前には、中々「大霊」との同調は訪れません、残念ながら。
しかし、騙し騙されて、やがてその「心」が何事にも動じなくなる頃、本物の「大霊」との出会いがやって来るかも知れません。
その様に仕組まれているのです。
何事に於いても、「心の成長」があって、「その体験」をさせられているのです。
私達は自分達の“小ささ”を知りません。
その*“小ささ”を理解する事が、まず最初の一歩なのです。

2007.03.20 13:05
⑷どのような「心」に、「色キツネ」との同調があるか?
三次元の♭に同調する“波”が出ていたら、「色キツネ」との同調は、誰にでも起こり得ます。
変な言い回しですが、「三次元に生きる私達、肉体を持つ全員が、「色キツネ」を憑けている」のです。
こんな大口を叩く“利っちゃん”自身も、皆様と同様、*物心つくと同時に「色キツネと同調する考え方」が憑いておりました。……これを、剥(ルビ・は)ぎ取る作業は至難の技です。
しかし、それをただ「認めてあげる」だけでもとても楽になったのです。

「色キツネ」は、コンコンと鳴き(咳をする)、皆様へアピールする存在です。
(注意:ここで語る「色キツネ」は、動物の「きつね」とは、全くの別物です)
誰しも、時として“誇(ルビ・ほこ)り(=埃(ルビ・ほこり))ある態度”でする“咳払い”。
その“咳払い”は、「人前で偉そうな言葉・ほめられそうな言葉・いい格好しようとする」などの欲を出したために、通常のチャクラの回転が逆回転となり、それにより腹の中の白石(真珠)と黒石(オニキス)が削られ、空気中へと放出されて混ざり、「灰色の粉」となって、当人の喉・口で吸い込んだため、「咳」として「厄払い」(=浄化)している、自然循環現象の一つです。
“こんがり”とした「きつね色」は、三次元のチャクラ「黄色」(黄水晶=シトリン)と、この「灰色の粉」が混じり合って出来た「色」です。

「色キツネ」と同じ事は、生きている我々は、誰でもやっています。
……ちょっと偉そうに誰かに「意見」したり、威張って「文句」を言ってみたり。

誇り(埃)ある態度に取り憑いては、他者の「良い気を吸う」……ちょっと頭の良い「色キツネ」は、それを喜んで気持ち良くなっては、色んな世間の“色(=欲)”を予知・予感・予見をさせ、どんどんと取り憑いた人間と同化していき、“自分達”を神格化させていく。
そんな「色キツネ」達の悪さも、時代と共に巧妙化しているようです。
現在では、人前で良い気になり、過剰反応し、人気(ルビ・ひとけ)がなくなると途端に他者の“気”が吸えないので「焦る」。
これは、取り憑く「色キツネ」そのものの精神状態を味わう体験です。
*本来の“あなた”の感情ではありません。

そんな「浮き沈み」を繰り返し、個人的な関係を持ちたがらない状態が続くと、「病気」へと陥っていきます。
もちろん、*“咳をする”病にも、気を付けたいものです。

2007.03.20 15:06
⑸「色キツネ」対策
誰にでも憑いている「色キツネ」……などと皆様を脅かせた事、大変失礼致しました。

では、どの様にしてその「好色キツネ」と向き合ったら良いのでしょうか?……脱「色キツネ」とは?
皆様が「霊能者」だとしても、中々この様な存在と*“縁を切る”事は、“息を止める”事と同じくらい難しい事と思われます。

そうは、思えませんか? 
現在、地球上に60億の人口が居たとして、過去に亡くなられた数の方が多いのは歴然です。
その方々が殆ど死後の世界を知らないで、「死」を迎えていたとしたら……?
もし“知っていた”としても、当時「墓に入る」と教えられた先祖は、“上(↑天)に帰ろう”とする発想がない。
そうだとしたら、当然「墓に住む」=成仏しない人達が沢山居るかも知れません。

ここで、「何が言いたいか」 と申しますと、*「色キツネ」に憑かれて
居ようが居まいが、「いちいち気にはしていられない」という事です。
何だか「開き直ったか」の様に聞こえてしまいますか?
ですが、その様に「理解してしまえば良い」のです。
そんな「威力」が、この世に働いていて、生きる力を与えられている一人ひとりの“本来の輝き”を曇らせ、霞(ルビ・かすみ)を着せてしまう存在が、目には見えないけれど「確かに“居る”」と、納得してしまう事からです。
そして、そんな“モノの気(ルビ・け)”意識には「負けない自分」を、築(気付)いてしまえば良いのです。

これらを理解し、実行する事は、そんなに難しい事でしょうか。
たった独りだけの「理解」で実行すれば、めげて、いつも敗北感を味わうかも知れません。
しかし、みんなで学んで、お互いを励まし合い、そんな“空気の状態”をお互いに注意し、見守り、「支え合える人間関係」にしてしまえば、いつかは
きっとそういう世の中を作れる筈です。私達自身の力で。
まずは、“私”=“あなた”から、始めましょう!

それから、「この先、成仏出来ない色キツネ達の運命はどうなるのか?」を、ご心配される皆様、その心配はご無用です。
霊的知識を学び、私達の波動が上がると同時に、今迄誰かに取り憑いていた「色キツネ」達も、その誰かと私達が一緒に勉強(嫌でも聞こえる)する事になり、「“人”としての意識」を取り戻し、霊界へ旅立って行けます。
そんな「不思議な法則」も霊界には、きちんと働いております。
……これが、*本当の「淨霊」のあり方です。

2007.03.20 13:29
⑹二次元の毒=「タヌキ」
さて、三次元の「色キツネ」の次は二次元です。
ここは、「タヌキ」と同調出来る様になります。

二次元の特徴は、前章で既にご説明した通りです。
二次元の味覚の同調は「甘さ」、オーラは「オレンジ色の輝き」(=マーマレード状)です。
それが、♭な扉をくぐると、ドロドロとした「チョコレート状態」となります。
泥の様な「チョコレート」は、光沢こそあれ輝きは透(ルビ・とお)しません。
あの「泥舟」を造った、タヌキの昔話を思い出しませんか?
けれど、チョコレート好きな方々から見れば、それはそれは「輝いた食べ物」と観えるのでしょうか。

「タヌキ」と同調する皆様は、この「チョコレート色のオーラ」を身にまとっています。
往々にして太った「タヌキ」さん体型も多いですが、もちろん、スマートな「タヌキ」さんも沢山います。

2007.03.20 13:46
⑺「タヌキ」と同調する「考え方」
「タヌキ」と同調する「考え方」は、常に「美味(ルビ・おい)しい体験」であれば『満足』しています。

・こう「する or 言う」と他者から「スゴい」と自慢出来る事が、「美味しい」。
・こう「する or 言う」と他者から「良い人」と誉められる事が、「美味しい」。
・こう「する or 言う」と他者より「得をする(早く帰れる、酒飲める等々)」事で「美味しい」。

これらに見る二者択一、または、対比する「どちらが、どれが」を、いつも「選り好みしている人達」です。

基本的には、「美味しい事」しか頭になく、他の考え方を受け入れないので太ってくるのです。
それが得てして「体型」に出て来て、あの「太った酒樽を持ったタヌキ」の形容姿に成りました。
あれは偶然ではなく、「ありのままの姿」が表現されているだけです。
ただし、本人だけの意識では中々気が付きません。
他者が見れば面白い有り様でも、これを知ったご本人からは「汗」が出て来そうですね。
この「汗」に似た成分、これさえも「酒」。
甘い「酒」が、相応の「病気」を引き寄せます。
この様な*酒=甘さが、身体から出て来る症状の方々、どうぞ気を付けて下さい。
「汗」は、色んな所から出て来るモノです……。

2007.03.20 14:55
⑻「タヌキ」の正体
イタチに似た“飯綱(ルビ・いづな)”と呼ばれる霊的動物がいます。元々飯綱は、破壊の神の優秀な御使いで、とても機敏に団体(時に個別行動もする)で行動します。
その姿を真似し、でも、好きな事や自分のためになる事しかしないので、どんどん太っていった姿が、あの「タヌキ」です。
現在の*“飯綱”は、修行(過去世など)を行った者の使者として、全国で仕事をしています。

一方「タヌキ」は、「美味しいモノは独り占め」が好きなので、基本的には団体行動をしません。

2007.03.20 0:58
⑼毒の極み=*「ヘビ」
太古の昔から「ヘビ」は、「悪魔の化身」と言われて来ました。
「ヘビ」は、クルクルと形を変え、その動きで「龍神」の文字を真似て、「文字本来の意味」を、受け取る側に、違う意味を思わせることによって、現在も作り変えています。それが進化を生んでいるとも言えます。
「ヘビ」は、頭の回転が極めて速い「天才」です。
「ヘビ」は、計画性があり、罠を仕掛けては人を『地獄』に導く「策略家」です。
「ヘビ」が憑くと異常に「執着心」が強くなるので、並大抵では諦めません。
「ヘビ」は、「計算」と「金集め」を得意とします。
「ヘビ」の狙いは、「人間」を最終的に「失望のどん底に陥れる」事です。
そうして「ヘビ」は、地の底へと落とし、私達を自分達の仲間として向かい入れ、這(ルビ・は)いずり回る勢力を増やしたいのです。

何の為に? この世を「闇で満たす」為でしょうか?
それが、神に反逆した「悪魔の手下」と呼ばれる所以(ルビ・ゆえん)なのでしょう。

2007.03.20 1:13
⑽「ヘビ」の正体
世界中の神話、逸話、昔話に登場する「ヘビ」は、大体が「悪者」です。
アダムとエバにりんごを勧めたモノも「ヘビ」です。
若い娘を生け贄に捧げさせていた「八岐大蛇」も八頭の「ヘビ」でした。
釈迦もイエスも、何度も「ヘビ」に狙われ、そそのかされました。
そのようなストーリーに「ヘビ」は格好の「悪役」です。
“私”も例外ではなく、この「ヘビ」で何度か痛い目にあいました。
この様な役回りの「ヘビ」は、私達と「存在の意義」が全く違います。
「色キツネや“タヌキ」の様に、元々が「人間」ではありません。

この章の題名となる『三毒』には、“五濁”という単語が続きます。
*『三毒』による“五つの濁り”とは……。
「三毒」を、しいて単語にするならば、
・「傲慢」……極悪な三次元的発想=色キツネ=「三次元的誇示」から来る誘惑
・「強欲」……極悪な二次元的発想= タヌキ=「二者との摩擦」から来る誘惑
・「殺意」……極悪な一次元的発想= ヘビ =「孤独な世界観」から来る誘惑
という“心の惑い”を表しています。

「五濁」を前述では、「憎む(妬む)・恨む・怠ける・逃げる・蔑(ルビ・さげす)む(侮(ルビ・あなど)る)」と言いました。
*『三毒』を飲んだ者から湧き出る、重力を持つ濁った“気”=意識(思い)が『五濁』です。

宇宙の創世では、「悪」が「ヘビ」を創り、そして「宇宙が出来た」と話している民話も登場します。
“私”は、三次元での話の中で、「“光”が、『闇』を創った」と紹介しました。
また、「悪は『無知』からだ」と述べました。
つまり、「知らない」事が、「悪」を作り出しているのです。

ここで、“私”は思います。
「ヘビ」は、クルクルと回転する、「円を描く運動を性質に持つ動物」です。
“円”は“縁”を作り、また、宇宙の球体、“星”の形をも表しています。
「悪魔の手先」となり、地に這う『三毒五濁』を敷き詰めて、三次元から人間を地獄へと引きずり降ろし、奈落の底へ追いやる存在……これが「ヘビ」。

この「ヘビ」という存在、実は様々な『真理』で「悪役」を自ら買って出てくれた、私達にとって無くてはならない「反面教師」なのではないか……と思うのです。

2007.03.20 1:33
⑾「ヘビ」の存在する意義
ここで、私達は、尊い未来に光を見出す為に、「新しい真理」を画策しなくては成りません。
何故なら、「ヘビ」という存在の解釈を、いつまでも「偏狭な目」で見ている社会からでは、私達は「堂々巡り」から抜けられず、いつまでもこれ以上の「進歩は望めなくなっている」からです。
「悪役」を誰かにさせ、正義のヒーローを応援する「稚拙な考え方をする社会」からはもう抜け出さなくては、私達の社会の何もかもが、“変われない”のです。

この世での私達の肉体へ取り巻く影響力は、本来「本能で動く動物的な欲望」が強く働いています。
それが「地に張り付く」事を望む理由です。(浮かばれないで、成仏出来ない理由)
ここでは、何回も繰り返し言います。
私達は、元々が“霊的な存在”です。
その*霊的な私達が、この世に来て「我」に始まり、様々な精霊・神仏・
天使などに導かれ、ここで精神性を養い、鍛え、そして「吾(ルビ・われ)(「我」ではない、「吾(ルビ・あ)」……五次元の感覚で生きる事)」)に立ち返り、死後、天へと帰る為、この世での“光”(この場合「道」)を見出す必要があります。……この「吾」を心で思う時、「悟り」にまた一つ近付きます。

私達が、本当に戦わなくてはならない相手は、『無知』という「自分自身」です。
『無知』さ故に、様々な「恐怖」という“対象物”を生み出し、「自分自身」をついつい可愛がり、知ろうとしない。
自分の殻を破らなくては成長しない筈ですが、忘れているが故からの行為は、自分の殻をより「強固」に築きます。
*これも、『無知さ』故からなのです。

私達は、『悪』という存在がなければ、“光”に導かれている事さえ理解出来ない「人間」です。
私達は、『悪』の正体を己の力で知り、学ぶ事で、自分自身を“光明”へと
導く「存在」です。
私達は、『真理』を自身の腑に落とし、それらを『智慧』として学び、*真からの輝きを「自分自信」で取り戻そうとする為、この世へ生れついた「存在」なのです……。

2007.03.20 2:43
⑿この章のまとめ
ここで最後に、『三毒』を言霊の“韻”で、まとめてみましょう。

私達は、この三次元へ「意志(石)」を持って……「意(i)」&「刺・思・志・四・師・死・支(si)等々」色んな刺激を求めて降り立ち、「生(sei)」を営んでいます。
三次元の“3”という次元の♭(「不満=イライラ」)は、「病」が始まる階層でした。
その「病」のヤマイダレの中に在る「丙」の字は、甲・乙・「丙」…の「三」を表す「意味」を持っています。
そして、「病」の言霊の韻、「矢(ルビ・や)」「間(ルビ・ま)」「射(ルビ・い)」は、『“矢”で“間”を“射”る』という“気”の世界からのメッセージです。
“矢”……この“や”は、文字で表されている様に、「傷付ける道具」です。
“間”……この“ま”は、あいだ、すきま、むら……、「生きている時間」です。
“射”……この“い”は、射る、打つ、刺す、という「傷付ける行為」で、意に刻み、魂へ記録させています。

「病は“気”から」。
私達は、「良い気=酔う気」などに自分を浸らせる(自ら科す)行為によって、“空(ルビ・す)き魔(ルビ・ま)”を作り、自分自身を傷付け、「目を覚まさせよう」と、「病」に“仕返しされる”のです。
これは、とても有り難い事です。
「不幸」だと嫌っていては、人生のすべてに於いて学べません。
*何もしない“あなた”には、「不幸」さえ寄って来てはくれません。

三次元の♯の明るい階層は、“元気”の間を割って射られる“矢”が、♭裏まで達して“気”を漏らし、“あなた”の身体を弱(ルビ・よわ)らせる場所です。

それは、「酔(ルビ・よ)わされて弱る“あなた”を、何者かが罠に、はめたと同じです。
ここに、「憑衣が起きたかもしれない」という意味です。
「憑衣されても」気になさらないで結構です。更に続けます。
自分に酔(ルビ・よ)ったフラフラな“あなた”は、精神が狂(ルビ・クル)い出し、*更に波動を落としていきます。

地の底で、“ヘビ”が待っていて、*“クルクル”と首にとぐろを巻く回転運動
(輪廻)が、自らの行いで“苦しみ”を「来(ルビ・く)る(=招く)・死(ルビ・し)(=思)・味(ルビ・み)(=体験)」を招いていた。

この「苦し“み”」の味が、“む(無)”へと転じながら、「“無”我“夢”中」で過ぎ去って行く……これが、この世の現実です。

それが事実、智慧(法則)を知らないで過越した、「人間の一生」です。
殆どの「人間の一生」とは、「こんな現実を生かされている」のではないでしょうか。




# by asutarisuku117 | 2008-11-26 15:02 | ホームページのお引っ越し

第9章 成功界&地獄界=一次元  

2008年 11月 26日

にほんブログ村 本ブログへ

ここは、誰でも落ち着ける“大きなフロア”です

2007.03.18 0:36
⑴*成功者
ここ*一次元=1階は、大きなフロアで、その中の「最も赤く光る“♯の間(ルビ・ま)”」は、『成功者』達が住むエリアです。

この*『成功者』とは、どのような方達への称号でしょうか。
これについては、ご本人の“自覚”が一番重要かも知れません。
他者から見たら、「あの人の人生は、成功だ!羨ましい!」と、思われる方々も沢山いるでしょう。
しかし、他者からでは、ご本人達の内心は「どのように思っているのか」分かりません。
“私”は、ここで、自身を「成功者だ」と思われている方々を『成功者』と、呼びたいと思います。“あくま”でも、*ここは自己申告制で……。

この赤い世界の方々のオーラの特徴は、とにかく“真っ赤”に燃えて活動されていらっしゃいます。とてもエネルギッシュです。
そして、とてもバイタリティがあり、独断的な野心家です。
また、時間が経過する毎に、周囲からも、自分の力を「スゴい!」と信じ込ませて、*何でも出来てしまう「錯覚」に陥り、深みにハマっていきます。

2007.03.18 19:17
⑵*勝ち組
先程の『成功者』様達のエネルギッシュさよりは少し勢いが劣りますが、勝ち組の方々もこの「“赤い”オーラ」に満たされ、安心してここに住んでいます。
この「赤いオーラ」に包まれている“意識”の方々は、他より“優れている部分”を見せつけては他者を見下し、自分を「勝った」と、いつもほくそ笑んでいます。
『成功者』同様、この*「勝ち組」意識の人達も、*沢山の人達を周りに引き付ける“引力”を持っています。

ある意味面倒見が良く、他者をご自分の支配下に置き、仕事を与える事で他から感謝を求め、また競争する意識で自分をより“燃やし”続けようとして生きます。
常に、他に対して自分の都合の良い様に操ろうとし、積極的に努力する姿勢を惜しみません。端から見れば、とても努力家で、けなげにも見えます。

2007.03.18 19:25
⑶負け組
いわゆる「負け組」の“意識”を持つ方々のフロアもあります。
絶えず、二番手三番手に甘んじていますが、「いつか、自分が一番に!」という*“野望の火”を奥に秘める存在です。

そして、成功者や勝ち組のそばに“なり”を潜めて、相手の落ちて行く頃合いを見計らっております。
計算高く、クルクルと「狙いを見定める」*皮算用でいつも頭が一杯です。
オーラは、“暗い赤”一色で、ヘビの様にとぐろを巻いています。

2007.03.18 22:25
⑷*敗者&*脱落者
「成功して、頂点を味わった人物」が、失敗・失望した事により、引きずり落とされる場所……。ここ一次元は、♭な世界もたくさん「陰」に控えています。

また、*競争意識に脱落した方々がハマる場所でもあります。

ここに居られる方々のオーラは、人気のない路地にある狭い場所のような雰囲気の中に居て、ひっそりとした……「砂山の崩れる“音”で視界がふさがれ、自然と*冷や汗が流れて来る」……そんな、ただただ暗い孤独な世界。

2007.03.18 23:01
⑸*落伍者
詐欺、強盗、殺人、麻薬、自殺願望、その他諸々、「やるか、やられるか!「『己』以外は、全部“敵”!」という、“砂嵐”が吹きすさぶ「荒涼とした世界」。

ここは、『成功』への願いが、もろくも叶わなかった者達も陥る場所でもあります。自分のやる事はすべて正当化し、傲慢な意見を他者に押し付けては“威嚇”している者達の居場所でもあります。
とにかく、ここに居る人達のオーラは「真っ黒」です。
*他の階層のオーラが触れると寒気が走るので、“違う気”の人達との「接触」を嫌います。ツバが上がって来る“気分の悪さ(第三者的な“悪意”を感じ取っている)”を、絶えず味わっています。

「落伍者」にとって、逃れられず、または魅了され*“ハマってしまう”ボス的人間がこの奥に居ます。

2007.03.18 15:41
⑹*“己”を消し去った者
忘れてはいけない、もう一つの「真っ黒オーラ」が示す人間の“心模様”、『自分』を出さない(“我”を殺して生きる)人達が居ます。

2007.03.18 23:11
⑺黒光りの“オーラ”を放つ人達
この“黒光り”している「オーラ」を持つ人達は、どこにでも居る存在では
ありません。
ある種の*「特別な威光」(=自然に人を従わせる様な勢い)を発しています。

*黒真珠の様な“鈍い光”。
この光に魅せられてしまうと、まるで奴隷の如く付き従ってしまいます。

暴力的な集団組織の他にも、信仰宗教家やネットワーク販売ビジネス、自己啓発セミナーの主催者等々にこのような方々がいらっしゃると、大幅な
伸び率で「組織」が大きく育ちます。
他者とはまるで違う「*魅力ある“霊的芳香”」も漂い、多くの人達を絶えずその“オーラ”が魅了してしまうのです。

2007.03.18 0:15
⑻『成功者』の末路
ここ、一次元に住む人達は、*この次元で生まれた訳ではありません。

「魅力ある“霊的芳香”」の源……*「一次元の秘境」までは、ある存在(“悪魔”)の“手引き”がないと、中々辿り着けません。

『成功している時間』だけが、この世界に居て楽しい*「華」のひと時です。

『成功』は『失敗の元』ですが、この次元では失敗後、想像以上に「厳しい現実」を歩かされます。
『成功の味』(=成功する体験)は、ここへ誘う為の“甘い罠”です。
“悪魔”の様な何者かが、“よく使えそうな他者”を陥れる為の蜜を吸わせた状態が、俗な世間で見られる『成功』の実態なのです。
あの“黒光りのオーラ”を持つ者は、そのまま死ねば「地獄に住み続けます」。
「“魂”を売り渡す」とは、そのような者の末路を例えているのです。

次の章では、*「その秘境に住んでいる存在」についてのお話をしましょう。

それでもご安心を。
この一次元で「真っ暗な場所を経験した方々」は、“大いなる光”に一番近付けるかも知れない存在でもあります。
*進化成長の伸び率が、最も高い(当然といえば当然?)方々かも知れない……という事です。

そして、勇気有る誰かの“導き”があれば、*『改心』する事も不可能ではありません。
ここに「落ち入る(陥る)」という事は、その者達に相応(ルビ・ふさわ)しい「激しい試練で“試されている”」という証明です。
釈迦やイエス・キリストも、ヘビに「何度も試されていた」ではないですか。
それでも、沢山の方々が今も尚、ここから抜け出そうとはしない、「切ない場所」でもあります。


# by asutarisuku117 | 2008-11-26 14:54 | ホームページのお引っ越し

< 前のページ 次のページ >